若い頃からAGA・薄毛で悩む

20代の頃に頭頂部が薄毛になってきたのを初めて指摘されたのは社会人になってから2年目のときでした。
それまでは時々シャンプーした後に何気なく頭の上を鏡でみたときに、渦巻き部が広くなったかなと感じていたぐらいでこれくらいなら同じような人もいそうだなとあまり気になりませんでした。

椅子に座っていたときに突然言われたので少し動揺しましたが、その場はそうですかといってはぐらかしていました。その日自宅に帰り手鏡で見てみると確かに地肌が透けて見えていたのでハゲできたことを実感しました。父親も禿げていたのでいつかはそうなるのかと覚悟していましたが、この年齢から始まるとは予想だにしていませんでした。

それからは後ろに人が立つのも気になりなりだしてきて、椅子にすわるときもなるべく前に体を倒して真上から見られないようにしました。だんだんと薄毛が広がるにつれ人の眼がきになるようになり、髪型を工夫してハゲている部分を隠そうと努力しました。整髪料を使うとべたっとしてボリューム感がなくなるので、なるべくふわっとした髪型に使用と思いますが、風が吹くとすぐに乱れてしますので何度もてぐしで直していました。

30代になると結婚を意識するのですが、ハゲが気になりなかなか女性とお付き合いする勇気がでてきませんでした。女性はハゲている人が好きではないと思っていたので友達に合コンに誘われても行くことはありませんでした。仕事もいそがしくなったこともあり全然女性と知りあうチャンスもなく、そのまま30代後半になっていました。

職場の中で独身で一番年齢が高くなっていたこともあり、ハゲも気になっていたのでどのように結婚する相手と巡り合えるのかわからなくてこのまま独身でいくのか悩んでしまいました。

何となく見ていた雑誌に結婚相談所の案内があったので、一か八か会員になり結婚相手がみつかるかどうか賭けてみることにしました。写真を送る必要があったので写真館にいき正面から見ると頭頂部が薄いのはわからない角度で写してもらうことにしました。
写真自体は加工しているわけではないので良いと思っていました。
3人の女性とお見合いしあしたが最初の1回目で断れらていたので外見だけではありませんが薄毛だったことがわかってしまったことも要因だと思いました。

4人目の女性と会った時も今回もダメかなと思っていましたが、奇跡的にもまたお会いすることができ結婚することができました。
どうして禿げていたのに良かったのか聞いてみたところ、妻の父親も禿げていたので慣れていてあまり気にならなかったといってくれたのでうれしかったです。
結婚してからもどんどんハゲは進行してきていますが、他人からどう見られているのか気にならなくなってきています。

ここまでくるまでかなり葛藤があっりましたが、ある程度の年齢になるとハゲ以外に悩みが多くなるのでそれどころではないともいえると思います。

 

サイトマップ

アンチエイジングに効果的なコスメ